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《同胞の絆》考察 ~闇属性・戦士族編~

・レベル1 全3種類

《花札衛-松》、《インフェルニティリローダー》、《D-HERO ダークエンジェル》の3種類のみ。
あまりにもしょうもないため割愛。


・レベル2 全8種類

《悪シノビ》・・・殴られると1ドロー。とりあえず置く選択肢としては優秀。

《クロス・ポーター》・・・墓地に送られるとネオスペーシアンサーチ。

《ドッペル・ウォリアー》・・・発動ターンはシンクロ出来ないので守り切るか相手ターンシンクロに使えれば何とか…

《D-HERO ディパーテッドガイ》・・・コイツは本当に何がしたいのか分からん。

《トラパート》・・・ドッペル同様、発動ターンはシンクロ出来ないので微妙。

《インフェルニティ・ドワーフ》・・・ハンドレス時、横の全員に貫通を与える。IFだけかと思ってた。結構優秀。



・レベル3 全22種類

《ファミリア・ナイト》・・・戦闘破壊されるとお互いにレベル4モンスターを手札からSS。何かに使えそう

《不死武士》・・・墓地に戦士しかいない場合スタンバイフェイズに自己蘇生。戦士主体の同胞デッキなら使いやすそう。

《ネクロ・ガードナー》・・・墓地に居ると攻撃を1回止めるマン。

《幻影騎士団ラギットグローブ》、《幻影騎士団ダスティローブ》、《幻影騎士団サイレントブーツ》・・・言わずもがな。場を経由して墓地に送る事で各種サーチが行える。同胞1枚でアドを稼ぎたい場合最良の選択肢か?

《黒蠍-罠外しのクリフ》、《黒蠍-逃げ足のチック》・・・戦闘ダメージを与えた時に発動する効果なので同胞との相性は悪いが、「必殺!黒蠍コンビネーション」の条件を満たしやすくなる。だから何だ。

《D-HERO デビルガイ》・・・モンスターを一時的に除去する事が出来る。バトルフェイズが行えないデメリットが共通なので噛み合っている。


・レベル4 全49種類

《終末の戦士》、《ダーク・グレファー》・・・何でも落とせるマン。出来る事が多すぎて書ききれないのでwikiを見てください。

《闇魔界の戦士長 ダークソード》・・・墓地の闇属性を除外すると相手の星4以下の光属性を装備出来る。コストは終末で確保。

《忍者マスター HANZO》・・・忍者をサーチ出来る。素引きしても優秀。一押し。

《E・HERO シャドー・ミスト》・・・ダークロウになってHEROサーチまで出来る。マスクチェンジは相手ターンに打てるのであまりにも同胞と噛み合っている。

《D-HERO ダイヤモンドガイ》・・・ソルチャや強貪などのパワーカードを発動できる(出来るとは言っていない)

《極夜の騎士ガイア》・・・同胞で一緒に出したモンスターをリリースする事でデッキからレベル4・光属性・戦士族をサーチ出来る。

《D-HERO ディフェンドガイ》・・・便乗のお供に



・総評
星1,星2は滅茶苦茶しょうもないものの、星3は幻影騎士団を中心とし、不死武士やデビルガイなど単体パワーがそこそこ高いのでデッキになりそうです。
レベル4はシャドーミストの存在により同胞が実質アライブになるのがかなり強く、終末やHANZO等の直接1アドに繋がるモンスターが多いですね。
また、召魔装着により《魔装戦士 ドラゴノックス》をSSする事で同胞のトリガーと出来るのもGOOD
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Category: 同胞の絆

《同胞の絆》考察 ~地属性・魔法使い編~

・レベル1

存在しない

・レベル2
3種類に満たない

・レベル3 全15種
内8種類は特殊召喚効果、手札で発動する効果、リバース効果のため割愛。

《カードエクスクルーダー》・・・起動効果で相手の墓地のカードを除外出来る

《お注射天使リリー》・・・BPを行えないのであまり有効活用出来ないが、返しで殴り殺され辛い

《世紀の大泥棒》・・・BPを行えないため実質バニラ。

《魔導老士 エアミット》・・・魔導書カードが発動するたびにステータスが強化されていく。だからどうしたといった感じだ。

《魔導教士 システィ》・・・恐らくこの中では最も強いSS先。そもそも動きにラグが出来るシスティの性質と同胞が非常に噛み合う。

《辺境の大賢者》・・・戦士族を魔法カードから守る事が出来る。同胞打つのに戦士が並ぶのか?賢者カードといった感じだ。

《マスマティシャン》・・・戦闘破壊時1ドロー。前半効果はSS時には使えないので同胞を打つ為の1体目に使うのが吉。


・レベル4 全19種
内9種類がバニラやNS時、リバース時に発動する効果、SS効果など。同様に割愛。

《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》・・・BP縛りとトゥーンの召喚酔いが被っているので無駄が無い。単体性能の高いアタッカー。

《破壊僧ランシン》・・・相手依存だが墓地メタ性能を持つ。打点もそこそこ

《カトブレパスと運命の女》・・・ターン縛りの無いSSメタという強力な効果を持つ。コストの捻出が課題。

《マジカル・コンダクター》・・・SS効果は同ターンに打てないが相手の魔法を渋らせたり出来るかも。

《マジカル・アブダクター》・・・ヴェーラー、ドロール等のレベル1魔法使いをサーチ出来る。サーチ先が割と幅広い。

《Emハットトリッカー》・・・ダメージをカウンターに変換できるバーンメタ。素引きしてもSS出来るのが強み。

《スパルタクァの呪術師》・・・デッキからSSされる度に500バーン。8万年前ぐらいのカード。

《EMペンデュラム・マジシャン》・・・特に強みを書くまでも無いパワカ。Pギミック搭載せず単純にギターリザードだけでも強そう。

《墓守の司令官》・・・特に場に出て良い事は無いが、「ネクロバレーの王墓」の条件を満たせる。弱そう。

《アステル・ドローン》・・・エクシーズ時の効果なので同ターンには使えないが「ワンダー・エクシーズ」を使えば活かせる。弱そう。


・総評
 レベル3の方はシスティ以外SSして強いカードがいくらなんでも少なすぎるので実用的では無さそう。
 逆にレベル4の方は誘発を持ってこれるアブダクター、SSメタを貼れるカトブレパス、リソース確保&ドローが見込めるペンマジなど、SSを介さずに戦力の補強に繋がるモンスターが粒揃い。
 特にカトブレパスは下級の誘発除去持ちモンスターとしてはかなり優秀なので専用デッキを組むのも一考の余地があるかもしれない。
Category: 同胞の絆
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