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《同胞の絆》考察 ~地属性・魔法使い編~

・レベル1

存在しない

・レベル2
3種類に満たない

・レベル3 全15種
内8種類は特殊召喚効果、手札で発動する効果、リバース効果のため割愛。

《カードエクスクルーダー》・・・起動効果で相手の墓地のカードを除外出来る

《お注射天使リリー》・・・BPを行えないのであまり有効活用出来ないが、返しで殴り殺され辛い

《世紀の大泥棒》・・・BPを行えないため実質バニラ。

《魔導老士 エアミット》・・・魔導書カードが発動するたびにステータスが強化されていく。だからどうしたといった感じだ。

《魔導教士 システィ》・・・恐らくこの中では最も強いSS先。そもそも動きにラグが出来るシスティの性質と同胞が非常に噛み合う。

《辺境の大賢者》・・・戦士族を魔法カードから守る事が出来る。同胞打つのに戦士が並ぶのか?賢者カードといった感じだ。

《マスマティシャン》・・・戦闘破壊時1ドロー。前半効果はSS時には使えないので同胞を打つ為の1体目に使うのが吉。


・レベル4 全19種
内9種類がバニラやNS時、リバース時に発動する効果、SS効果など。同様に割愛。

《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》・・・BP縛りとトゥーンの召喚酔いが被っているので無駄が無い。単体性能の高いアタッカー。

《破壊僧ランシン》・・・相手依存だが墓地メタ性能を持つ。打点もそこそこ

《カトブレパスと運命の女》・・・ターン縛りの無いSSメタという強力な効果を持つ。コストの捻出が課題。

《マジカル・コンダクター》・・・SS効果は同ターンに打てないが相手の魔法を渋らせたり出来るかも。

《マジカル・アブダクター》・・・ヴェーラー、ドロール等のレベル1魔法使いをサーチ出来る。サーチ先が割と幅広い。

《Emハットトリッカー》・・・ダメージをカウンターに変換できるバーンメタ。素引きしてもSS出来るのが強み。

《スパルタクァの呪術師》・・・デッキからSSされる度に500バーン。8万年前ぐらいのカード。

《EMペンデュラム・マジシャン》・・・特に強みを書くまでも無いパワカ。Pギミック搭載せず単純にギターリザードだけでも強そう。

《墓守の司令官》・・・特に場に出て良い事は無いが、「ネクロバレーの王墓」の条件を満たせる。弱そう。

《アステル・ドローン》・・・エクシーズ時の効果なので同ターンには使えないが「ワンダー・エクシーズ」を使えば活かせる。弱そう。


・総評
 レベル3の方はシスティ以外SSして強いカードがいくらなんでも少なすぎるので実用的では無さそう。
 逆にレベル4の方は誘発を持ってこれるアブダクター、SSメタを貼れるカトブレパス、リソース確保&ドローが見込めるペンマジなど、SSを介さずに戦力の補強に繋がるモンスターが粒揃い。
 特にカトブレパスは下級の誘発除去持ちモンスターとしてはかなり優秀なので専用デッキを組むのも一考の余地があるかもしれない。
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Category: 同胞の絆
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