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【デッキ紹介】実用的先攻ワンキル!「恐竜ソイル」デッキ

マスタールール4が施工され、新パックが発売された有る日、治安の悪いデッキがツイッター上に公開されました。

平和に始まると思われた第10期、果たしてどうなっていくのでしょうか。

というわけで今回は、恐竜デッキの派生形の1つである【恐竜ソイル】デッキを紹介します。
その前に、現環境における恐竜の立ち位置や強みなどを解説しておきましょう。


・【恐竜真竜皇】ってどんなデッキ?
【恐竜真竜皇】は、オヴィラプターや化石調査などによってベビケラザウルスにアクセスし、真竜皇モンスターやドラゴニックDによって破壊する事で恐竜を展開していくデッキです。
ドゴランや究極伝導恐獣などの存在により、後攻の捲り性能、展開力共に非常に優れたデッキです。
マスタールール3の時点では先行でVFD+餅カエルなどの強力な盤面を作れていたのですが、現在のルールで大量展開をするとなるとどうしてもリンクモンスターを絡める必要があり、その分だけ手数が少なくなってしまいます。
リンク召喚を絡めない場合は先攻で作る事の出来る盤面が「トリシューラを素材としたエンタープラズニル」(2ハンデス)などの非常にしょっぱい動きとなってしまいました。
現在ではボウテンコウと九支を入れる事によって、先攻で盤面を固めやすくした型なども存在しますが、どうしても素引きしたくないカードの枚数が増えてしまうため、「ゴミを減らして先攻展開を弱くする」か「ゴミを増やして先攻展開を強くする」かの二択を迫られているといった感じです。

・先攻ワンキルを搭載しようと考えたきっかけ
恐竜真竜皇は上記の特徴に加えて、「割る側と割られる側を両方引いていないと回らない」というリスクがあるため、「爆発力を下げて安定を取る」というのには向いていないと考えていました。いくら安定を取ろうとしても一定の割合で事故が発生するためです。
よって、「先行でのリターンを最大限に増やしたい」と考えていました。
そんな折、「ドラゴニックD+ベビケラで先行ワンキルが出来る」という情報を耳にしました。

(動画はコチラ

この時点では、セフィラの神託やジュラックデイノなど、通常の構築の恐竜真竜皇では不要なカードが多く、「ゴミがかなり多い代わりに先行ワンキルが出来る」というハイリスクハイリターンなデッキでした。

・新たなルートの開発
上記の事をソリティアで有名なsonさんに相談した結果、ゴミの枚数を極限まで抑えたソリティアルートが完成しました。

こちらのルートでは、デッキに入れなくてはいけないカードは以下の通りです。
(リンクスパイダーは星杯竜イムドゥークに差し替えてください)

スクリーンショット (1618)

見ての通り、ルートに使用するカードのうちの殆どが通常の構築の恐竜真竜皇にも採用されているカードとなっています。
これによって、「ゴミの枚数が比較的少なく、リターンが大きい」という構築が可能となりました。

・展開方法

詳しい展開方法はコチラの動画を参照してください
スクリーンショット (1620)

ミセラサウルス、カーボネドン、レベル4、適当なモンスター、という盤面になればワンキルが成立します。

レベル4とミセラサウルスでブルホーンを作り、タイグリス⇒ブルホーン⇒ライカと乗せ、マンティコア2枚を回収しつつ十二獣を蘇生し、ファイアウォールを作ります。

スクリーンショット (1624)

その後、カーボネドンでアレキサンドライドラゴン、ミセラサウルスでベビケラを3体除外してレベル4の恐竜族をSSし、アレキサンドでイムドゥークを出し、ファイアウォールの効果でマンティコアAをSS、イムドゥークと恐竜でプロキシードラゴンを出し、マンティコアBをSS

スクリーンショット (1626)

2体のマンティコアでベアトリーチェを作り、グランソイルを墓地に送ります。
ベアトリーチェとプロキシーでデコードトーカーを出します。

スクリーンショット (1627)

デコードによって相互リンクとなったため、ファイアウォールの効果を発動し、グランソイルを回収。
デコードとファイアウォールでファイアウォールBをSSした後、
この時点で墓地の地属性は十二獣×4とリトスアジムの計5体になっているため、グランソイルをSSします。

ここからファイアウォールループに入ります。

・ファイアウォールループとは
グランソイルでデコードトーカーを蘇生し、ファイアウォールをSS、ファイアウォールでグランソイルを回収、グランソイルをSS、というような事を繰り返す事によって、以下のような盤面を作ります。

スクリーンショット (1628)

これによって、左から4番目のゾーンが「相互リンクが3か所になるゾーン」になるため

スクリーンショット (1629)

グランソイルでデコードトーカーを吊り上げ、

スクリーンショット (1630)

この位置にファイアウォールを作り、バウンス効果を発動します。すると、3枚のカードをバウンス出来るため

スクリーンショット (1631)

グランソイル、ファイアウォール自身、もう1枚 の計3枚をバウンスします。
これによって墓地のカードを無限に回収出来、また、ファイアウォールのSS効果で場に出す事も出来るため、これによってエンタープラズニルを出し続けるというループをするのがこのデッキです。

・ワンキルが出来る初手パターン一覧

ドラD or 盆回し or テラフォーミング



ベビケラ or 化石調査 or オヴィラプター or プチラノドン



最も基本のパターンです。
ドラゴニックによりリトスアジムを加えて展開します。

リトスアジム



オヴィラプター or ベビケラ or プチラノドン or 化石調査



ミセラサウルス or カーボネドン or ベビケラ or プチラノドン or 化石調査



真竜皇から入るパターンです。
オヴィラプター+ミセラの場合はオヴィラプターでベビケラを破壊して墓地のミセラを吊り上げます。
最終盤面はオヴィラプタ、カーボネドン、リトス、ミセラ
もしくはカーボネドンが初手にある場合は
オヴィラプター、ベビケラ、リトス、ミセラ(墓地カーボネドン)
となるため、上記のルートからワンキルを行います。

アグニマズド



ベビケラ or プチラノドン or オヴィラプター or 化石調査



ミセラサウルス or 化石調査 or オヴィラプター
(オヴィラプターダブりは×)



このパターンは、リトスアジムが居ない分地属性を1体余分に追加する必要があるため、回し方に工夫が必要です。
アグニマズドでベビケラ系統+ミセラを破壊し、盤面にオヴィラプター、ベビケラ、リトスを揃え、オヴィラプターでベビケラを破壊してミセラをSS
この際、ベビケラの墓地効果でベビケラをSSします。
その後、十二獣によってマンティコアを加えてライカで吊り上げを行った後、ミセラサウルスの効果でベビケラ、ベビケラ(プチラ)、ミセラを除外してカーボネドンをSSします。
その後、ファイアウォールを作ってループの動きに向かうことによって、墓地の地属性がブルホーン、ブルホーン、ライカ、タイグリス、ベビケラとなり5体揃える事が出来ます。


・ワンキル以外での立ち回り

基本的には恐竜真竜皇と同じ動きをしますが、それに加えてこの構築では《カーボネドン》が肝となります。
このカードが採用されている事によって、オヴィラプター1枚からランク4エクシーズを作る事が出来るため、先攻では深淵に潜む者、後攻ではヴェルズビュートを作る事が出来ます。
これによって、「真竜カードを引けていない場合の恐竜パーツ単体での動き」がかなり強くなっているといえます。

また、先攻展開に必要な罠などにスロットを割かなくて良い分、サイドカードやサブギミック部分なども含めてかなり後攻に寄せる事が出来るため、先攻特化するだけでなく結果的に後攻に寄せる事にもなります。

・プレイ面での注意
このデッキはループを行ってデッキを0枚にする事を勝ち筋に据えており、時間制限の無い大会ではループを完遂する事が出来ますが、時間制限によってET・EDが発生する等の場合には少し注意が必要となります。
このループは普通に回しているとかなりの時間がかかってしまうため(デッキ35枚を飛ばすためには109周ループをする必要がある)、相手がサレンダーせずに続行してきた場合は残り時間を大分消費してしまいます。
となると、本来1本目を取る事が出来れば3本目は確実に先攻・後攻を選ぶ権利があったところを、3本目がEDになる場合ジャンケンによって先攻・後攻を決め直す事になってしまいます。
これを狙って、対戦相手が残り時間が10分を切るまでループを見届ける、といった行動が可能になってしまうわけです。
対策として、プラズニルではなくガンマンなどによってループを短くする事、プラズニルの場合は先に手札を全部除外し、相手がサレンダーしてこなそうならば先攻ワンキルは諦めてVFDを立てて一旦ターンを回してから返しで殴り殺す(グランソイルのデメリットのため、2回ターンを返す事になります)などが挙げられます。
ただ、なんの対策もなくループを見届ける選択をされてしまった場合でも、実質デッキをほぼ全て見る事が出来るのでそこまで不利ではないかもしれません。

・実際の構築の仕方

スクリーンショット (1633)

現在、僕が使っている構築です。
(リンクスパイダー⇒イムドゥーク)

先攻でやる事が明確に決まっていて、きまればデュエルに勝利出来るというプランの性質上、「先攻を取った時に場を強くするためのカード」をサイドに入れる必要が無いのが特徴で、後手にかなり寄せる事に成功しています。
先攻展開では使わないトリシューラですが、後手ではコズモ相手などに欲しくなることが多いため搭載しています。
浮幽さくらは恐竜竜星などのボウテンコウ主体のデッキ、十二獣デッキ、ファイアウォールを搭載したループ系デッキに対してかなり強力なサイドカードとなるので気に入っています。
他にも幽鬼うさぎ、ドロール&ロックバード、究極伝導恐獣やドゴランの2枚目などもサイドの候補に入ります。
カーボネドンは素引きしてしまってもリトスアジムで割る事でループが成立するため、最低1枚で成立します。

・このデッキの欠点
やはり割る側と割られる側両方が揃わない場合の動きがかなりしょっぱくなってしまうところが欠点です。
割る側を増やすにはアグニマズドを増量するのが得策といえます。
真竜部分しか引いていない場合の動きを強くする方法としては、バハルストスを1枚入れる事でVFDを立てたり、マスターPと真竜皇の復活とマリアムネを入れる事でドラD2枚でマスPまで行けるようにするなどがありますが、かなりスロットを割く結果になってしまいます。
ゴミを減らして動きの純度を上げるか、ゴミを増やしてでも妨害された場合の妥協点を強くするかは使用者の好みによるところだと思います。

・総評
後攻を取る戦い方も珍しくないほど先攻展開があまり強くない今期において、1本目において最も強いデッキだと考えています。
ただ、ほぼ全ての誘発でループを止める事が出来るため、サイドからメタられると厳しい点は否めません。
とはいえ、他のループ系デッキと違って、勝ち筋がループだけに絞られていないため、例えば浮幽さくらでファイアウォールを全て除外されても恐竜+真竜の動きで戦う事が出来ます。
構築の柔軟性も高いため、今後研究が進めば更に良いデッキになっていく事でしょう。

・最後に
今回のデッキはソリティアルートを日夜考えているsonさんのアイデアと、環境でプレイしている僕の構築の合わせ技によって完成したデッキです。
現役の環境プレイヤーの中にはソリティアの事を「机上論」だとか「実用性がない」といってあまり重要視していない人が多いように感じますが、ソリティアとはいわば可能性を模索していく作業です。
そして、強力なリターンを持つ展開はデッキコンセプトの主軸に据える事が出来ます。
一見別ゲーに見えるソリティアも「遊戯王」の一部です。是非、「環境で強い実用的なデッキ」を組む上での選択肢の1つとして考えてみてください。

ファイアウォールの無限の可能性、まだまだ開拓のし甲斐があります。あまりソリティアが得意ではない方も、この機会に勉強してみてはいかがでしょうか?


スクリーンショット (1636)
スクリーンショット (1634)
スクリーンショット (1635)
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Category: デッキ紹介

Category: 未分類

【デッキ紹介】拷問少女『トリックスター』デッキ



( ˘ω˘)財前葵ちゃん・・・・・・可愛い・・・・・・


( ˘ω˘)性癖に直撃してきますね・・・・・・


( ˘ω˘)拷問されたい・・・・・・


・どんなデッキ?
トリックスターはアドを稼いで展開を行っていきながらバーン効果によりライフを削っていく「ビートバーン」デッキです。
フィールド魔法によるテーマサーチが行える上、下級にサーチャーが存在するため、盆回しやテラフォーミングも含め12枚ものカテゴリサーチを積むことが出来ます。
バーンテーマにありがちな「バーンしか能がない」というようなテーマではなく、「アドを取ってコントロールデッキとして立ち回る過程でついでにバーンを行う」といったような動き方が出来、柔軟な戦い方が出来ます。

・現存するカード

ダウンロード (1)
«トリックスター・キャンディナ»

星4 光 天使族 1800/400
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「トリックスター」カード1枚を手札に加える。②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手が魔法・罠カードを発動する度に相手に200ダメージを与える。


このデッキの核となるサーチャーです。
場に存在する限り、魔法・罠が発動する度に200バーンを与えます。
バーンの値は小さいですが、発動機会が非常に多く、後述のライトステージと非常に噛み合います。


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«トリックスター・リリーベル»

星2 光 天使族 800/2000
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがドロー以外の方法で手札に加わった場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードは直接攻撃できる。
③:このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、自分の墓地の「トリックスター」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。


デッキ、墓地、場、あらゆる場所からの回収に対応してSSされます。
キャンディナでサーチし、即SSする事でリンク召喚に繋げる事もできます。
また、数少ない「SS出来るレベル2モンスター」なので、ライトステージと共にランク2エクシーズデッキに入る可能性もあります。


images (1)
«トリックスター・マンジュシカ»

星3 光 天使族 1600/1200
①:手札のこのカードを相手に見せ、「トリックスター・マンジュシカ」以外の自分フィールドの「トリックスター」モンスター1体を対象として発動できる。このカードを特殊召喚し、対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手の手札にカードが加わる度に、加えたカードの数×200ダメージを相手に与える。


トリックスターをフリーチェーンで手札に戻す事が出来ます。
キャンディナのサーチ効果を繰り返し使うために手札に戻したりできます。
また、ドローやサーチが行われる度にバーンを与える効果を持ち、キャンディナ同様小さなバーンを複数回に分けて行う事が出来ます。
後述するリンカーネーションとのコンボが非常に強力です。

ダウンロード (2)
«トリックスター・ライトステージ»

①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから「トリックスター」モンスター1体を手札に加える事ができる。②:1ターンに1度、相手の魔法&罠ゾーンにセットされたカード1枚を対象として発動できる。このカードがフィールドゾーンに存在する限り、セットされたそのカードはエンドフェイズまで発動できず、相手はエンドフェイズにそのカードを発動するか、墓地へ送らなければならない。③:自分フィールドの「トリックスター」モンスターが戦闘・効果で相手にダメージを与える度に、相手に200ダメージを与える。


9期からKONAMIがハマり始めたフィールド魔法によるサーチ。盆回し、テラフォーミングなども含めて初動率がグッと上がります。
1ターンの間、魔法・罠を封印する効果を持ち、更にトリックスターのバーンを200ずつ底上げする事が出来ます。
1枚で出来る事がとても多く、このデッキのビート性能をかなり底上げしています。


images (2)
«トリックスター・リンカーネーション»

①:相手の手札を全て除外し、その枚数分だけ相手はデッキからドローする。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「トリックスター」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。


相手の手札を全て入れ替えるカード。
サーチして揃えた手札を妨害する等トリッキーな使い方も出来ますが、基本的にマンジュシカの「相手の手札にカードが加わる度に、加えたカードの数×200ダメージを相手に与える」効果と組み合わせます。

・主な戦い方

トリックスターには主に3つの戦い方があります。

1.バーンダメージによる勝利
トリックスターにはバーンダメージを与えるカードが数多く存在します。

キャンディナ⇒魔法・罠を発動する度に200バーン
マンジュシカ⇒手札にカードを加える度に、枚数×200バーン
ライトステージ⇒トリックスターによるバーンに200バーンを追加

個々のバーン数値は低いですか、積み重ねる事によってライフを大きく減らす事が出来ます。
また、下級モンスターの打点がそこそこあるため、バーンダメージだけでなくビートによってライフを削る事も出来るため、バーンのみに特化したデッキに比べて多様な方法でライフを削りやすいのも特徴といえます。

2.キャンディナのアドバンテージによるビートダウン
トリックスターの中枢となるキャンディナは1800打点のサーチャー、エアーマンを彷彿とさせるパワーカードです。
このキャンディナによってサーチされるライトステージは、ナイトショットとエマージェンシーコールを両立したような性能を持っているため、「現代版HEROビート」のような動きが期待できます。
特殊召喚をあまり行わないため、«虚無空間»や«一回休み»のようなメタ永続を採用する事が出来、リソースを手札に抱えておけるため激流葬のような全体除去とも相性が良いです。

3.全ハンデスコンボ
トリックスターには、リンカーネイションを使って相手の手札を全ハンデスするコンボが存在します。

1.手札にリンカーネイションとドロール&ロックバードを用意する
2.相手がサーチやドローを行った処理後、チェーン1リンカーネイションを発動
3.チェーン2でドロール&ロックバードの効果を発動
4.相手の手札が全て除外される



相手のサーチ行為が前提となるため、バレていると行えないコンボですが、ドロールもリンカーネイションもそれぞれ単体で役割があるため、自然なデッキ構築の中で狙えるコンボとなっています。

・相性の良いカード

ダウンロード (7)
«悪夢の拷問部屋»
高価買取がついて巷で話題のカードです。
トリックスターのバーンに反応して300バーンの追加、更にライトステージのバーンでも300バーンが起動できるので、キャンディナの効果を1度起動するだけで1000バーンを与える事が出来るようになります。
トリックスターは小さなバーンを複数回に分けて行うデッキなので、その都度起動するこのカードは非常に相性が良いといえるでしょう

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«サモンチェーン»

キャンディナは場に複数体存在すればその数だけバーンの火力が増えていくカードですが、サーチ効果に同名ターン1の制約が無いため、召喚権を増やす事で代償ガジェットのように連続でキャンディナを並べていく事が出来ます。


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«オネスト»

トリックスターは全て光属性で構成されており、ビートダウンを行う上でも戦闘補助として役に立つほか、モンスターを守りながら優秀なダメージソースとして機能します。
光属性・天使族・レベル4という部分がキャンディナと共通であるため、同胞の絆などを採用する事が出来ます。

ダウンロード
«手札断殺»
ダブついたキャンディナやライトステージをドローに変換しつつ、マンジュシカでダメージを与える事が出来ます。
サモンチェーンのためのチェーン稼ぎにも役立つので小回りが効いて使いやすいです。

・展開パターン

初手:ライトステージ、マンジュシカ、サモンチェーン、悪夢の拷問部屋

ライトステージでキャンディナをサーチ、キャンディナを召喚して効果発動、チェーン2でマンジュシカ効果発動、チェーン3でサモンチェーン発動
キャンディナでマンジュシカをサーチし、キャンディナを召喚、効果でリンカーネイションをサーチ、マンジュシカ再びキャンディナを召喚してリンカーネイションをサーチ
相手ターンのドローフェイズ、通常のドローによりマンジュシカ2体で(200+200+300+300)×2=2000
リンカーネイションを2枚発動し、マンジュシカ2体で(1200+200+300+300)×4=8000



サモンチェーンを使ったワンキルコンボの1つです。
実際にここまで揃う事は稀ですが、キャンディナを大量に並べてバーンを加速したりできます。


・マンジュシカ計算式

マンジュシカによるバーンで勝利するために必要なカード枚数を算出する方法を書いておきます。
ライトステージ下でマンジュシカの枚数をA、リンカーネイションの枚数をBとした時
まず、相手のドローフェイズに400×Aのバーン
リンカーネイション発動でA×B×6×200+A×B×200のバーン
よって総合ダメージは200×A×B×7+400×A=200A(7B+2)となり、A(7B+2)>40の時ワンキルが成立します。

・マンジュシカ1枚の場合
リンカーネイション1枚⇒1800
リンカーネイション2枚⇒3200
リンカーネイション3枚⇒4600

・マンジュシカ2枚の場合
リンカーネイション1枚⇒3600
リンカーネイション2枚⇒6400
リンカーネイション3枚⇒9200

・マンジュシカ3枚の場合
リンカーネイション1枚⇒5400
リンカーネイション2枚⇒9600
リンカーネイション3枚⇒13800

・総評
バーンだけに依らず、永続によるメタ、ビートダウンやリンク召喚、エクシーズ召喚なども絡めて戦える上、初動が非常に安定している良いデッキですね。
現環境における十二獣のように、様々なデッキのモンスター部分の核として使えそうです。
今後もトリックスターカードは増える事が予想されるため、更なる強化も期待出来ますね。
というわけで異色のバーンデッキ「トリックスター」の紹介でした。

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ワダツミさん(@wa_datsu_mi)にブルーエンジェルのイラストを描いていただきました!
かわいい!
ありがとうございます!
Category: デッキ紹介

【デッキ紹介】星杯デッキの動かし方&構築

こんばんは。はみるとんです。「星杯」シリーズの効果が判明しましたね。
早速、どんな動き方をするのか見ていきましょう。


・現在判明しているカード

1.下級バニラモンスター

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レベル2、レベル3、レベル4のバニラが現在判明しています。
リンク召喚主体となるため、ステータス的にはあまり意味を持ちませんが、他の召喚方法を絡めたりバニラサポートのレベル指定があったりなどの点で用途が異なってくるため、これらの役割については後述します。

2.リンクモンスター

・リンク1

c0a2fe0f-s.jpg

《星杯竜イムドゥーク》
ドラゴン族 リンク 効果 水 LINK-1() ATK 800
トークン以外の通常モンスター×1
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「星杯」モンスター1体を召喚できる。
②:このカードがこのカードのリンク先の相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターを破壊する。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。


バニラ1体から出せるリンクモンスターで、召喚権の追加効果を持ちます。③のSS効果は共通効果です。
バニラ1枚から始動し、②の効果で手札の星杯を追加召喚し、その星杯とこのカードでリンク2の星杯に繋げるといった感じの展開をしていきます。
矢印が↑方向に向いているため、リンクモンスターをどんどん伸ばしていく場合はリンクスパイダーと使い分けられます。


・リンク2

3513b1d6-s.jpg

《星杯神楽イヴ》
魔法使い族 リンク 効果 水 LINK-2(← →) ATK 1800
種族と属性が異なるモンスター×2
①:リンク状態のこのカードは戦闘・効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。
②:このカードのリンク先のモンスターが効果で破壊される場合、代わりにこのカードを墓地に送ることができる。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。


 種族・属性それぞれが異なるモンスター2体で出す事が出来るリンク2モンスターです。
 この縛りはリンクスパイダーが「地・サイバース」、イムドゥークが「風・ドラゴン」というステータスを持っているため、星杯下級モンスターのステータスと被る部分が無い方を選択してSSした後にこれらを素材に出す事が出来ます。
 «レスキューラビット»などで同名モンスターを2体出した場合でも、一旦リンク1を経由する事で満たす事が出来ます。
 単体性能としては、自身に耐性を付与する効果とリンク先のモンスターを守る効果を持ちますが、ステータスも低く、矢印も下側に向いていないため、最初に展開する終着点にはなり得なそうです。

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《星杯剣士アウラム》
サイバース族 リンク 効果 炎 LINK-2(↙ ↘) ATK 2000
「星杯」モンスター×2
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃力は、自分の墓地の「星遺物」モンスターの種類×300アップする。
②:このカードのリンク先の自分の「星杯」モンスター1体をリリースし、そのモンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。



 リンク2のもう1つの選択肢です。こちらは星杯×2を要求してくるため、「星杯ではないバニラ2体を場に出し、片方をイムドゥークにする」というような展開では出す事が出来ません(後述)
 基本的にイムドゥークからSSした星杯+イムドゥークでリンク召喚を行います。
 星遺物モンスターが殆ど存在していない現状では①の上昇値は微々たるもので、基本的には②の展開効果を利用していきます。
 星杯モンスターをリリースする事で、墓地のモンスターを何でも蘇生する事が出来ますが、ここで狙うべきは高いリンク数値を持つモンスターでしょう。
 1体を1体に変換するだけでは何も起きませんが、通常モンスターを墓地に存在するリンク2、リンク3モンスターに変換する事でリンク数的には実質場のモンスターを増やす事ができます。


・リンク3

2ffedbc1-s.jpg

《星杯戦士ニンギルス》
戦士族 リンク 効果 地 LINK-3(← ↑ →) ATK 2500
リンクモンスター2体以上
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。このカードのリンク先の「星杯」モンスターの数だけ、自分はデッキからドローする。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ選んで墓地へ送る。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。


 現状の終着点です。最大3枚まで狙えるドロー効果と、スクラップドラゴンのような除去効果を持っています。
 制圧効果も無く、このカード自身は最終盤面の構成役になり得ないため、このカードで手札を回復しつつ更にリンク4に繋ぐのが基本的な戦い方になりそうです。


・その他のモンスター

«星杯の妖精リース»
天使族 効果 光 星2 ATK/100 DEF/2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「星杯」モンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。墓地のこのカードを手札に加える。


 リンクの頭数を増やす貴重なモンスターです。
 星杯は手札からのSSに秀でているため、サーチが出来ればそのまま展開に絡める事が出来ます。
 墓地からの回収効果も優秀で、星杯以外のモンスターを星杯に変換する事が出来ます。

«星遺物-『星杯』»
機械族 効果 闇 星5 ATK/0 DEF/0
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキからモンスターが特殊召喚された場合、このカードをリリースして発動できる。そのモンスターを墓地へ送る。
②:通常召喚した表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。デッキから「星遺物-『星杯』」以外の「星杯」モンスター2体を特殊召喚する。
③:墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「星遺物」カード1枚を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。


 こちらもリンクモンスターの頭数を増やす事の出来るモンスターです。
 このカードをアドバンス召喚し、リンク素材などにしてフィールドを離れる事で、デッキから《星杯の妖精リース》と«星杯の守護竜»を特殊召喚する事で、更なるリンク召喚に繋げる事が出来ます。

«星杯の守護竜»
ドラゴン族 風 星1 ATK/400 DEF/400
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのリンク状態のモンスターを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。


リンクモンスターやリンク先のモンスターを除去から守る手札誘発で、墓地から除外する事でリンク召喚の頭数を増やす事が出来ます。
自身をリンク素材にし、墓地からモンスターを吊り上げる事で2体分のリンク素材になる事が出来ます。

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《星遺物の加護》
魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の墓地のカード名が異なる「星杯」モンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
②:自分フィールドのリンク状態のリンクモンスターが戦闘で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。



 闇の量産工場と違い、手札誘発となれる守護竜や星遺物を回収する事ができます。
 単純に量産工場の水増しになる他、肩代わり効果も強力なので3積みして良いでしょう。


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 《星遺物の導き》
通常罠
①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「星遺物」モンスター1体を除外し、自分の墓地のモンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。



 リターンは強力ですが、現状星遺物モンスターが1種類しか存在しないため、安定して発動する事は難しいです。
 サーチ用に1枚だけ入れておくのはアリではないでしょうか。

 ・展開パターン

 1.手札のバニラを吐いていくパターン

例:初手 星杯に選ばれし者×3 星杯に誘われし者×2
 選ばれし者をNSし、リンクスパイダーをSS、効果で手札の選ばれし者をSSし、選ばれし者を素材にイムドゥークをSS、イムドゥークの効果で選ばれし者をNSし、イムドゥークと選ばれし者でイヴをSSし、イムドゥークの効果で誘われし者をSS、リンクスパイダーと誘われし者でニンギルスをSS、チェーン1ニンギルス効果、チェーン2イヴ効果で誘われし者をSSし、ニンギルス効果で1枚ドロー、誘われし者とニンギルスでファイアウォールドラゴンをSSし、ファイアウォールの下に誘われし者を素材にイムドゥークをSS

最終盤面:ファイアウォール【EX(右)】、イムドゥーク【4】


星杯リンクモンスターの共通効果によって、手札がバニラだらけになった場合でもフィールドに展開していく事が出来ます。
闇の量産工場などがある場合、ここから更に追加展開をしていく事が出来ます。

 2.星遺物を絡めていくパターン

 例:初手 星遺物-「星杯」、星杯に選ばれし者×2
 選ばれし者をNSし、イムドゥークをSS、イムドゥーク効果で召喚権を追加して星遺物をアドバンス召喚、イムドゥーク効果で選ばれし者を手札からSSし、選ばれし者+星遺物でアウラムをSS、遺物の効果でリースと守護竜をSSし、リースの効果で星杯に誘われし者をサーチ
 リースと守護竜でイヴをSSし、守護竜効果で選ばれし者をSS、選ばれし者でイムドゥークをSS、イムドゥークとアウラムでニンギルスをSS、チェーン1ニンギルス効果、チェーン2アウラム効果で選ばれし者をSS、ニンギルスで2ドロー、ニンギルスと選ばれし者でファイアウォールドラゴンSS

 最終盤面:ファイアウォールドラゴン【4】、イヴ【5】


 星遺物からリース、守護竜につなげる事で大量の後続を確保する事が出来ます。
 最終展開で墓地にリース、遺物が落ちているため、後続確保もバッチリ。

 3.星杯以外の初動を絡めていくパターン

 例:初手 創造の代行者 ヴィーナス 星杯の精霊 リース
 ヴィーナスNS、神聖なる球体×3SS、球体でイムドゥークSS、球体とイムドゥークでアウラムSS【EX(右)】、イムドゥーク効果でリースSS、リース効果で星遺物サーチ、球体でイムドゥークSS【3】、イムドゥーク効果でヴィーナスリリースして星遺物NS、イムドゥークと星遺物でイヴSS【3】、星遺物で守護竜と選ばれし者SS、選ばれし者でイムドゥークSS【2】、守護竜とリースでイヴSS【4】、守護竜で選ばれし者SS【5】、イムドゥークとアウラム【4】でニンギルスSS【4】、効果で3枚ドロー

 最終盤面 アウラム【EX(右)】、選ばれし者【3】、ニンギルス【4】、イヴ【5】



 ここからファイアウォールをSSし、アウラムの入れ替え効果によってニンギルスを吊り上げ、高リンクにつなげていく事が出来ます。
 3枚ドローの内容によって更にブーストする事が出来るので、強力な初動となりそうです。


 ・相性の良いカード

 «創造の代行者 ヴィーナス»
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 球体を3体SSする事によって、イムドゥーク経由で星杯リンクを展開していく事が出来ます。
 ヴィーナスに召喚権を使ってしまった場合でも、イムドゥークで召喚権を復活したり、星杯リンクの共通効果で手札の星杯を出していけるため、あまり問題はありません。

 «闇の量産工場»
card73705554_1.jpg

 星杯は手札からのSSに秀でたカテゴリであるため、墓地からの回収がそのまま展開手段の増強に繋がります。
 
«悪魔への貢物»
008713.jpg

 相手モンスターを除去しながら展開する事が出来ます。
 本来であればバニラを大量に用意する構築は事故率が気になってしまうため、このカードを活かすデッキは構築が難しいですが、星杯であればバニラを大量に積んでも事故率を下げる事が可能なので、後手用のサイドカードとしてなど、相性が良いでしょう


 «トライワイトゾーン»
 ヴィーナスから展開出来る神聖なる球体と星杯を戴く巫女が対応しているため、ヴィーナス、予想GUYやレスキューラビット、苦渋の決断などを絡めて多様な初動から条件を満たす事が出来ます。
 発動条件は厳しいですが、成功すればかなり大きなアドバンテージを得る事が出来るため、特化する事によって強力な初動を成立させる事が出来ます。

 «予想GUY»
 イムドゥークを出す事によって、実質二重召喚のように利用する事が出来ます。
 トライワイトゾーンの条件を満たすのにもひと役買います。

«緊急テレポート»
 選ばれし者をSSする事で、予想GUYと同様の使い方をする事が出来ます。
 予想GUYと違い、展開途中でニンギルスなどで引いた場合も有効です。

 «レスキューラビット»
 1枚で2枚分のリンク素材になる事が出来る他、状況に応じて2~4のエクシーズも使う事が出来ます。
 リンクでは不十分になりがちな除去手段、墓地のバニラを吊り上げるエメラル、リンクと相性の良い十二獣モンスターに繋げる事も可能です。

 «戦線復活の代償»
 場のバニラをコストに墓地のリンク2、リンク3のモンスターを蘇生する事によって、リンク数を嵩増しする事が出来ます。
 相手の墓地のモンスターを奪う事も出来るので、後手の捲りにも使いやすそうです。


・サンプル構築
モンスター27
星杯を戴く巫女×3
星杯に選ばれし者×3
星杯に誘われし者×3
神聖なる球体×3
創造の代行者 ヴィーナス×3
レスキューラビット×2
星遺物-「星杯」×3
星杯の守護竜×3
星杯の妖精リース×3
BF-朧影のゴウフウ

魔法 13
星遺物の加護×3
闇の量産工場×3
増援
緊急テレポート
苦渋の決断×2
貪欲な壺
ハーピィの羽根帚
トライワイトゾーン

エクストラ15
星杯剣士アウラム×2
星杯戦士ニンギルス
星杯神楽イヴ×2
星杯竜イムドゥーク×3
プロキシー・ドラゴン
リンク・スパイダー
デコード・トーカー
ファイアウォール・ドラゴン×2
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
No.39 希望皇ホープ

・総評
 少ない消費で事故率も低く安定して連続リンク召喚を行う事のできるデッキですが、現在のところ最終盤面で立つリンクモンスターが弱いので、あまり盤面構築に秀でてはいません。
 今後、リンクモンスターが増えれば増える程強くなっていくデッキなのではないでしょうか。
 現在でもかなりの展開力を誇るため、リンクテーマの先駆けとして環境で活躍する可能性もあるのではないでしょうか
 今回はカード効果が判明してからあまり時間が無かったため、見落としているコンボなどもあると思われるので、随時更新していきたいと思います。
Category: デッキ紹介
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