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麺屋「きわみ」

皆さんはラーメンは好きですか?

YPは何故か麺類が好きな人が多く、秋葉原のラーメン屋は平日でも満席な事が多いですね。

今回はそんな秋葉原のラーメン屋の中でもひときわ異彩を放つラーメン屋「麺屋 きわみ」をご紹介します。


・きわみ とは

きわみはJR秋葉原駅から徒歩3分、中央通りから一歩脇に入った路地にあるラーメン屋です。

「きわみ」というシンプルかつ目を引く看板が特徴的で、ついつい立ち寄りたくなってしまう雰囲気がありますね。

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http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13024755/


・きわみの魅力



その1 いつ行っても空いている

 秋葉原のラーメン屋といえば基本的にどこに行っても満席ですが、きわみは駅前にあるにも関わらず、夕飯の時間帯でも割と空いているという飲食店にあるまじき状態である事が多いです。

 食事をする場所に困っている人を暖かく迎え入れるその様子はまさに「オアシス」と言えるのではないでしょうか。

 なぜ経営が成り立っているのか?という謎。そんなミステリアスな所も「きわみ」の魅力の1つですね。



その2 うめぼし

 original (1)

 きわみを初めて訪れた人はラーメンに梅干しを入れるという常軌を逸した発想に言葉を失う事になると思います。

 ラーメンのまったりとしたコクと全く調和する気のない酸味。コリコリとしていて自己主張の激しすぎる食感。茶色っぽく統一された全体の外観に対して浮きすぎる鮮やかな赤。
 どこを取っても何一つラーメンとの相性の良さが思い浮かばないこの梅干しこそが「きわみ」最大の魅力でもあります。

 この良さが理解出来ていないという事は、「極み」に到達出来ていないという事の表れでもあり、「極み」を求むる者が自らの熟練度を計るための指標でもあります。


その3 ランダム要素がある

 通常、ラーメン屋にはメニューが沢山ありますがどれも安定した味で、毎回同じような感想しか抱く事はないでしょう。
 いくら種類が豊富でも、いずれ飽きてしまいます。しかし「きわみ」は違います。

麺の美味しさ     普通      不味い   喰えたモンじゃない
スープの暖かさ    熱すぎる     普通    ぬるい
スープの美味しさ    美味しい    辛すぎる    腐っている
お冷や     普通    グラスが汚い   ゴミが浮いている
店員   仙人がいる     普通 バイトが皿を割りまくる
チャーシュー    美味い    何故か冷たい    腐っている


 以上、簡単にまとめさせて頂きましたが、これ以外にも様々な不確定要素が「きわみ」には存在します。
 行く度に味が変わり、たくさんの要素が重なり合う。組み合わせはまさに無限大です。

 何度行っても全てのパターンを味わう事は出来ません。永遠に飽きる事はありませんね。

 僕はこれを「きわみガチャ」と呼んでいます。
 通常のソシャゲのガチャは1000円で11連ガチャを引いたりできると思いますが、きわみガチャは1回950円です。

 ゴージャス感があって良いですね。
 
きわみガチャ



 ・まとめ 
 
 ハズレを引いて「こんな店2度と行かない」と怒る客も多いようです。
 しかしそこで諦めるのは勿体ない。このお店の真髄は、一度行っただけで理解する事は難しいでしょう。

 何度も繰り返し通って、目指せSSレア!
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Category: きわみ考察

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